Base Database Serviceの価格

クラウドコストを削減

Base Database Serviceは、OCIおよびマルチクラウド・パートナー環境で、柔軟な仮想マシン・シェイプとコスト効果の高いブロック・ストレージに対してソフトウェアおよびサポート込み価格またはBYOL従量課金を選択できるため、クラウドでOracle Databaseを実行する際のコストを削減できます。

Base Database Cloud@Customer

製品
比較価格(/vCPU)*
単価
単位
Oracle Database Infrastructure Cloud@Customer - X11


1か月あたりのホスト環境
Oracle Database Infrastructure Cloud@Customer - X11 Storage


*ラック期間係数
1か月あたりのホスト環境
Oracle Base Database Service Cloud@Customer - Standard Edition


ECPU/時間
Oracle Base Database Service Cloud@Customer - Enterprise Edition


ECPU/時間
Oracle Base Database Service Cloud@Customer - Enterprise Edition High Performance


ECPU/時間
Oracle Base Database Service Cloud@Customer - Enterprise Edition Extreme Performance


ECPU/時間
Oracle Base Database Service Cloud@Customer - 全エディションBYOL


ECPU/時間
Oracle Data Infrastructure Cloud@Customer - アプリケーション・コンピュート


1時間あたりのOCPU

Expansion ServersおよびExpansion Rack向け期間ベース・サブスクリプションを、そのプライマリ・ラックと同一期間に設定。

*ラック期間係数= 48/min(残りのラック期間(月数)、 48)


Base Database Service - ECPUメトリック

製品
比較価格(/vCPU)*
単価
単位
Oracle Base Database Compute Infrastructure


ECPU/時間
Oracle Base Database Service - Standard - x86 - ECPU


ECPU/時間
Oracle Base Database Service - Enterprise - x86 - ECPU


ECPU/時間
Oracle Base Database Service - High Performance - x86 - ECPU


ECPU/時間
Oracle Base Database Service - BYOL - x86 - ECPU


ECPU/時間
Oracle Base Database Service - Databaseストレージ


1か月あたりのギガバイトストレージ容量

ECPU価格設定のBase Database Serviceは、OCIの標準のx86シェイプで使用できます。

オラクルの適格なオンプレミス・ソフトウェア・ライセンスとコンバージョン・レート(つまり、ソフトウェア・ライセンス・メトリックとクラウド相当メトリックの比率要件)を含む、Bring Your Own License(BYOL)の詳細については、Oracle PaaS and IaaS Universal Creditsサービスの説明ドキュメント(PDF)をご覧ください。

ストレージの請求は、ブロック・ボリュームがなくなるまでの各月に消費されたブロック・ボリューム・ストレージの合計を計算する「1月あたりのギガバイト・ストレージ容量」というメトリックを使って測定されます。ユーザーは、少なくとも1分間課金されます。1分以上の利用は、1秒単位で追跡され、1か月の秒数で按分され、1ギガバイトあたりのストレージ容量が1か月の価格設定となります。



Base Database Service - OCPUメトリック

製品
価格比較(/vCPU)*
単価
単位
Oracle Base Database Service on Ampere A1 - Developer


1時間あたりのOCPU
Block Volume Storage**


1か月あたりのギガバイトストレージ容量
Block Volume Performance Units***


1か月あたり1ギガバイトあたりのパフォーマンス単位
  • 0.017ドルで10個のVPU(バランス型)
  • 0.034ドルで20個のVPU(ハイパフォーマンス型)

OCPU価格設定のOracle Base Database Serviceは、OCIのAMD、Intel、およびArmベースのVMシェイプで使用できます。

1時間あたりの合計価格は、選択されているOracle Cloud Infrastructure Computeのタイプおよびシェイプごとの有効なOCPUの数、選択されているOCI Block Volume Storageの量(必須の選択)、およびそのストレージで使用されているBlock Volume Performance Unitsの数に基づきます。

*複数のクラウド・サービス・プロバイダの価格をさらに簡単に比較できるように、オラクルのWebページには、価格がコンピューティングベースの製品向けのvCPU(仮想CPU)とOCPU(Oracle CPU)の両方の価格が表示されます。製品自体、ポータル内のプロビジョニング、請求などでは、OCPU(Oracle CPU)ユニットを引き続き使用します。OCPUは物理CPUコアを表します。ほとんどのCPUアーキテクチャ(x86を含む)は、物理コアごとに2つのスレッドを実行するため、1つのOCPUはx86ベースのコンピューティングの2つのvCPUsと同等です。

** 使用量は、ブロック・ボリュームがなくなるまでの各暦月に消費されたブロック・ボリューム・ストレージの合計を計算する「1月あたりのギガバイト・ストレージ容量」というメトリックを使って測定されます。ユーザーは、少なくとも1分間課金されます。1分以上の利用は、1秒単位で追跡され、1か月の秒数で按分され、1ギガバイトあたりのストレージ容量が1か月の価格設定となります。

*** 使用量は、ブロック・ボリュームがなくなるまでの各暦月に消費されたブロック・ボリューム・パフォーマンスの合計を計算する「1か月あたりのギガバイト・パフォーマンス単位」というメトリックを使って測定されます。ユーザーは、少なくとも1分間課金されます。1分以上の利用は、1秒単位で追跡され、1か月の秒数で按分され、1ギガバイトあたりのストレージ容量が1か月の価格設定となります。